82mm径のフィルターまで入る!COMODOフィルターケース

ちょっと前に丸型フィルターをいくつか増やしました。

その中に82mm径のフィルターがあったので持っていたケースに入らなくて、さてどうしたものかなと悩んでいました。ネットで調べてみたら選べるほど種類はない状態で、消去法でケンコー・トキナーのCOMODOフィルターケースを買ってみました。

さて使い勝手や如何に?

スペック

外寸:W100 × H190 × D30mm
重さ:100g
最大収納可能枚数:8枚
最大収納可能フィルター径:82mm(丸型)
最大三脚取り付け可能脚径:36Φ
カラー:ネイビー / ブラック
付属品:カラビナ
メーカー:ケンコー・トキナー

外観

COMODOフィルターケース

表側。ブランドタグがちょっと邪魔な感じです。メイン素材はポリエステルで質感は可もなく不可もなく。カラーはブラックを選びましたが、ブラックというよりグレーです。カラビナが付属していましたが邪魔になるので外しました。

COMODOフィルターケース

裏側。ベルトホルダーと三脚ホルダーとなるループがあります。

COMODOフィルターケース

iPhone11とのサイズ比較。特に大きすぎるとは感じません。

ベルトホルダーを横から見たところ。天地どちらも縫製されているためベルトを通して装着するタイプです。下部が面ファスナーになっています。

使用感

COMODOフィルターケース

82mm径の丸型フィルターが8枚入ります。両端は割とスムーズに82mmのフィルターを出し入れできます。しかし真ん中は裏側に入っていると77mmでも結構引っかかります。82mmだとかなり出し入れしにくいです。「収納できなくはない」という感じ。

古いフィルターケースではビニールがフィルターにくっ付いて出し入れしにくい事がありましたが、このケースでは今のところそういったトラブルはありません。

起毛素材だと埃が付きやすいので、くっ付かないのであればビニールも悪くないと思います。

COMODOフィルターケース

半透明になっていますので、パッと見ただけで【ある程度】目的のフィルターがどこにあるか分かります。色の付いていないフィルターですとハッキリ言って分かりません。

ですので収納時はフィルター名が記載された部分を上にしておいた方が良いと思います。

COMODOフィルターケース

ファスナーは引っかかりがなく、滑らかです。防水ではないようですが、水が入りにくい止水カバー付きです。

三脚に装着できるように設計されています。しかしこの長い金属が三脚に当たるので、持ち手を紐にしてほしかったです。

COMODOフィルターケース

三脚に取り付けてみました。パイプ径が細い脚だと下に滑り落ちてしまいます。ベルトの裏側に滑り止めが付いていれば良かったと思います。ウレタンスポンジやゴムグリップの部分か、無ければ段ロックの部分に取り付けると良いと思います。

まとめ

COMODOは「気軽な」という意味だそうです。たしかに気軽に使えるフィルターケースだと思います。かさばるフィルターをもっと気楽に持ち出したい!と思っている方にはおすすめです。

ただし所詮は布とビニール製です。そのため保護性能はそんなに高くありません。もし保護性能を求めるならハードケースを選ばれた方が良いでしょう。

価格は2500円〜と微妙ですが、82mm径のフィルターが入るという点において、価格なりの価値はあるのではないかと思います。

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haku
こんにちは三脚フォトグラファー「ハク」です。 当ブログのキャッチフレーズは「探していた三脚と雲台の情報がきっと見つかる!三脚雲台沼ブログ」です。 当ブログを読めば大抵の三脚雲台の悩みは解決できるようになるはずです。 どうぞよろしくお願いいたします!

コメント

  1. […] 先日紹介したCOMODOのフィルターケース同様、気軽に使えるケースだと思います。整然としないバッテリーを綺麗に持ち出したい!と思っている方にはおすすめです。 […]

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