ReallyRightStuff

クランプ

改良?それとも改悪?改訂されたReallyRightStuff のレバークランプ「ARC-LR」を忖度無しの徹底レビュー

日本では人気がいまいち伸びていませんが、私はReallyRightStuffの新レバークランプ「ARC-LR」の大ファンです。このクランプが好きすぎて最近はこればかり選んで使っています。何がそんなに好きかって言いますと、全レバー(同社他社問...
スカウト雲台

ReallyRightStuff PT-スカウト パン-ティルト ヘッド

皆さんは双眼鏡やフィールドスコープを使ってますか?最近では高倍率ズームモデルが2万円を切る価格で購入できるので、気軽に野鳥観察や天体観測を始められるようになりました。しかしフィールドスコープって防振(手ブレ補正)機能が搭載されていない製品が...
撮影方法

真俯瞰撮影が上手くいかない方に試してみてほしい方法

真下にレンズを向けて撮影する手法が「真俯瞰撮影」。この真俯瞰撮影が「どうにも上手くいかない」という悩みをたまに聞きます。今回はそんな悩める真俯瞰愛好家のために私の撮影方法をご紹介したいと思います。まず多くの方が試されているであろう方法が「サ...
自由雲台

「自由雲台って使いにくい」という前に、基本フォームを変えてみてほしいという話。(機種限定)

先日、自由雲台って使いにくいという内容の動画を見ました。仕事で忙しい時期だったので一体どの動画だったのか今となってはわからないのですが、被写体が上方にある場合、自由雲台って操作しにくいよねって感じの内容だったと思います。分かりやすく説明しま...
メンテナンス・工具・ケミカル

ReallyRightStuffのBH-55のフリクションコントロールの調整方法

今回はReallyRightStuffのBH-55のフリクションコントロールについてご質問をいただきました。質問者こんにちは。RRSの大型の雲台のトルク調整ネジを最大に絞めても動いてしまう程ゆるくなってしまいました。フロントが重いレンズを付...
アルカスイス互換アクセサリー

SLIKのアイブラケット改良版「アイブラケットR」が本当に改良されたのか検証してみた

SLIKのアイブラケットは普通のアルカスイス互換プレートに見えて、実はLブラケットのように構図を縦横自由に変更できるという画期的な製品です。どんな製品か知りたい方は以前書いた記事 アルカスイス互換汎用プレートの決定版となるか?「SLIK I...
三脚ストラップ

三脚とカメラをどう持ち歩くか?この難問にひとつの案を出そうと思う 〜 その② 〜

三脚とカメラをどう持ち歩くか?この難問にひとつの案を出そうと思う を公開した後でハクもっと汎用性を考えるならば、QDスイベルの代わりにアルカスイス互換のクランプとプレートを付けた方が良いのかもしれません。と思うようになりました。追記では長く...
クランプ

ReallyRightStuff コンパクトパンニングクランプ PC-LR-40 / 10ヶ月後の現在

「PC-LR-40パンクランプ」を購入してから10ヶ月以上が経過したので、現在の状態や感想を報告したいと思います。(旧型雲台だと)首長になりマウント部の遊びが大きくなった私の所有している自由雲台BH-55は旧品のため、アダプターを介さず直接...
カスタム・改造

ReallyRightStuffの「旧ARC-LR」を涙を流しながら削ってみた

ReallyRightStuffのレバークランプ「ARC-LR」はとても素晴らしい製品ですが、リニューアル前の旧モデルには1ヶ所とても困った部分があります。その部分とはここちょっと画質が悪く申し訳ないですが、拡大してみましょう。この通り、プ...
クランプ

ReallyRightStuff の新レバークランプ「ARC-LR」最速紹介②

この製品は改訂されたため、本記事は古い内容を含みます。改訂版の内容はこちらの記事をご覧ください。前回の記事「予想以上に早くきた!ReallyRightStuff の新商品調節可能なレバークランプ「ARC-LR」最速紹介①」で基本操作をご紹介...