【購入者必見】Really Right Stuff Macro 150の交換が始まったようです

2021年4月22日に「Macro 150」を自主回収すると発表したRRSですが、自ら定めた6週間以内が経過しても音沙汰がなく、8週間目に問合せしたらまだ時間がかかりそうと言われ、とうとう7月に突入した先日、ふと思い出してRRSのサイトを確認したら、なんと再販を開始してやがりました。

Macro 150 Focusing Rail
DetailsMacro 150: Single-Axis Focusing Rail w/ Integrated Clamp
Really Right Stuff
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『60日間の返品の手順を記載したメールを改めて送信します。そのメールのを受け取るまでは、既存のMacro 150をお使いください。』

との返信でしたが、そんなメールは届いていません。そこで問題は解決したのか質問してみました。

Really Right Stuff
Really Right Stuff

はい、すでに問題が解決されており、この製品は数週間以内に出荷できるようになる予定です。

Macro 150の最新バージョンを受け取りたい場合は、注文番号「●●●●●●」で以前のMacro 150レールを返送し、新しいモデルを希望することを伝えてください。その後、新しいMacro150を発送します。

 

なお、あなたは国際注文であるため、配送ラベルをお送りすることはできません。古いMacro 150を返送する際は、送料の証明をお送りください。送料を返金いたします。

毎度のことながら「おいおい。」という感じです。

海外購入者は配送ラベルを発行できないから、フォローアップメールを送らなかった。とも受け取れる返信内容ですが、これって「問い合わせをしてなければ60日間の交換期間が過ぎてしまう可能性があったのではないか?」と思うのです。

しかも自分から自主回収すると言っておきながら「新しいモデルを希望することを伝えてください。」という部分も違和感を感じます。

再販された製品ページの概要を読んでみますと…

Macro 150は、B150-Bのアップグレードバージョンです。以前のバージョンよりも小型軽量です。ノブを1回転させると正確に1mmの移動量になります。これにより非常に合焦が容易になります。しかし最大の改善点はパフォーマンスです。厳しい公差のCNC機械加工により、バックラッシュとドリフトが本質的に排除されます。ステージのフリクションを調整する必要もなくなり、組み立て時に個別に設定できるようになりました。耐荷重も20ポンドに増加します。変わっていないのは、優れたビルド品質、同じ移動範囲、そしていつものように、すべてが米国で作られていることです。

と書かれており、どうやら以前の販売ページの説明文から変更されていないようです。

結局問題点は解決したのか、はたまた思ったほど改善しなかったのか、非常にモヤモヤしますが、とりあえず期間が過ぎないうちに返品交換を申し込みたいと思います。

Macro 150を購入された方は少ない(もしかしたら居ない?)と思いますが、もしいらっしゃったら早いうちに返品交換を申し込んでおいてくださいね。

サポートは以下のメアドへ。

ReallyRightStuff サポート:info@reallyrightstuff.com

問い合わせは簡単な内容で良いと思います。

Hello.
Has the “Macro 150” issue been resolved?
Will it be exchanged?
Best,
製品を交換するから発送してくれと返信が来たら、発送しましょう。私はEMS(国際スピード郵便)を利用しました。アメリカのユタ州までの送料は2760円でした。意外と安いですね。

製品を送った後には早速送料の連絡です。

その前にEMSの領収書をスキャンしておきましょう。

スキャン画像をメールに添付して、金額の報告をします。

Hello.
Shipped today.
I will attach the certificate to this email.
The international shipping fee is 2760 yen in Japanese yen.(←実際に支払った日本円の金額)
Today’s currency conversion is $ 25.6.(←当日の為替レートに換算した米ドルの金額)
Order number “1234567” (←この番号はRRS側が指定してきた番号を記入してください)
I want a new model.(←新しいモデルが欲しいです。という旨を伝える)Name:(お名前を英語で記載)
Address:(住所を英語で記載)
Postal code:(郵便番号)
Phone:(+81を先頭につけて、その後に市外局番の先頭の0を抜いた後の番号を続けて記載)

到着後に返金と、新しいMacro 150が送られてくるとの事です。

〜進捗状況 追記〜
7月12日の9時頃に神戸市東灘区よりEMSで発送した荷物は、7月16日午後0時頃にユタ州のRRSに到着したようです。

新しいMacro 150は、7月22日午後0時頃にRRS社から出荷され、現在こちらに向かっています。

現時点でまだ送料の返金はされていません。

 

 

 

 

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haku
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