【一応解決】Husky三脚の脚の固定ボルトナットの頭部二面幅を間違っていたかもしれない。

今回の記事はHusky三脚、下図の赤く囲ったパーツのお話し。

部品名は「HUSKY三脚用 脚部取付けナット B-7 (税込)550円」と「HUSKY三脚用 脚部取付けボルト B-6 (税込)1,100円」です。

先週の雨に打たれたので、Huskyを分解清掃していたところ、何となく工具の遊びが大きい気がしました。2本目3本目と分解を進めていくにつれ、違和感は確信へと変わりました。

片方だけ遊びが大きい。

そこで二面幅を正確に計測してみることにしました。

まずはB-7(ナット)。計測する面により若干の誤差はありますが、もっとも短い二面幅は12.86mmでした。工具は13mmで問題なさそうです。

次にB-6(ボルト)。計測する面により若干の誤差はありますが、もっとも短い二面幅は何と12.49mmでした。遊びが大きい訳です。

そもそもこのボルト、私は勝手なイメージでM8ボルトだと思い込んでいました。だってメイドインジャパンの三脚なんだし。と。

しかし元はアメリカからやってきて、大昔のHuskyを今でもオーバーホールできると聞いた気もします。あれ?もしかするとインチなのかな?

5/16″にバッチリ入ってしまいました。しかもUNF…。しかしこれで六角の口幅が13mmではなく、1/2”かもしれないという疑惑が出てきました。となると、これまで誤って表記してきたことになってしまいます。やべぇ。

そんな時にどこかで監視されていたのか、そんなバカなというタイミングでMACバンがやってきました。

そんな訳でまた散財してきました。1/2”のソケットと、1/2″コンビネーションレンチ。見たら欲しくなる病を患っているためマグネットトレイもお買い上げ。

こちらの工具でメンテナンスの続きをしたいと思います。

ふむふむ

ふんふん。まだちょっと遊びが大きい気もしますが、13mmのレンチよりクリアランスはありません。やっぱり1/2″だったのかー!

と思いきや

おや?

おやおや!?

ナット側まったく入りません。まったくどうナットんねん。

今日のまとめ

そんな訳で、ただただ散財しただけで問題は解決しませんでした。取り敢えず

ボルト側は1/2”の方が良くて、ナット側は13mmじゃないと入らない。

という事実だけが判明しました。
トヨ商事に電話して聞いてみるかな?誰か答えを知ってましたら教えてください。

〜2021/6/9追記〜

気になって仕方がないので今朝電話しました。トヨ商事いわく「1/2インチの工具で脱着してください」とのことです。

私が間違っていたようです。謹んでお詫び申し上げます。

でも言い訳させてください。1/2インチって12.700mmなんです。なのにHuskyのナット B-7は0.16mmも大きいので、私の持っている工具はひとつもハマりません。ハマらないんですから、勘違いしちゃってもおかしくないと思うのです。

ちなみに工具もちゃんとしたメーカーのものです。

持っている工具
❶MAC Tools 1/2″コンビネーションレンチ
❷MAC Tools 1/2″ソケット
❸WRIGHT 1/2″&9/16 オープンエンドスパナ
❹Snap-on 1/2″ソケット

逆にボルト側は0.2mm以上も二面幅が狭いため、上に挙げたすべての工具が緩めです。

取り敢えず相性が良い工具が見つかるまで当分の間、モンキーレンチとプライヤーレンチを使ってメンテナンスしようと思います。

三脚の整備だったらこれで十分かも。KNIPEXプライヤーレンチ 86 05 150

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haku
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