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パノ・ジンバル雲台

【雲台レビュー】ジンバル雲台の最高峰、Really Right Stuff FG-02

今回はReally Right StuffのFG-02のレビューです。※本商品は現在、廃番となっています。基本性能・外観重量は1824g。PG-02でもちょっと重いと思っていましたが、さらに200g重いのはネックですね。パノ・ジンバル雲台で...
プレート

【プレートレビュー】激安機種専用Lプレート「MENGS D750用のLプレート」は使えるか?

中華メーカー製品の台頭これまで中華メーカーの専用Lプレートは安価な汎用品かsunwayfotoなど、そこそこ高価な物しかありませんでした。しかし最近は「MENGS」など激安中華メーカーも機種専用のLプレートをAmazonなどで販売しています...
アルカスイス互換アクセサリー

アルカスイス・マニアックス

久しぶりにアルカスイスの事をマニアックに書いてみたいと思います。まずアルカスイスとは何か?については先日記事を書きましたので、そちらをご覧ください。イチから始めるアルカスイス 〜ARCA-SWISSとは〜アルカスイス社は自由雲台は多くのカメ...
雑記

三脚ポトレ(三脚ポートレート)のためのレンズ選び

三脚の美しさや格好良さを伝えるためには、文章では限界があります。まるで三脚を異性のように愛し、その美しさ・格好良さを表現する手法が「三脚ポトレ(三脚ポートレート)」です。そして私はそのためだけにレンズを買っていると言っても過言ではありません。
三脚

後悔しない三脚の選び方

夕景・夜景・望遠撮影・マクロ撮影・スローシャッター・バルブ撮影・多重露光。これらの作品の完成度は、三脚の性能によって大きく影響します。こういった三脚がないと撮影が難しい被写体は、たとえ三脚を使っても撮影は難しいものです。三脚を使ったら直ちに完璧な写真が撮れるほど甘くありません。真剣に取り組むなら体力の許す限り、重くしっかりした三脚を選びましょう。
撮影方法

一から始めるマルチロウパノラマ撮影教室

何度か書いてきたパノラマ撮影ですが、いよいよ「マルチロウパノラマ」について書きたいと思います。これが全てではなく、初歩の初歩、つまり基本となりますので、しっかり身につけてください。
撮影方法

ノーパララックスポイント(No Parallax Point)を知り、正確なパノラマを撮ろう

最近は画像編集ソフトが優秀になっていますので、パノラマ写真も簡単に撮れるようになりました。さらにほんの一手間かけるだけで、見違えるように作品のクオリティが上がりますので、ぜひ知らなかった方は次から実践してみてください。
プロ用三脚

【三脚アクセサリーレビュー】これはお勧め!RRS FIXED APEX CONVERSION KIT

こと三脚においては、シンプルであるほど剛性に優れ、ブレに強いとされています。そのためセンターポールを排除し、三脚と雲台のみのGitzoのシステマティックのような構成を推奨されることが多い訳です。
メンテナンス・工具・ケミカル

Gitzoの開脚調整ネジのおすすめ工具

Gitzoの三脚を使っていると、ある日突然起こるトラブルがあります。それは開脚ネジが緩んで使い物にならなくなるというものです。私の時ちょっと緩いかな?と思った数分後にはもうゆるゆるになっていて、その日の三脚での撮影は断念せざるを得ないレベルまで緩んでしまいました。
ライティング

【ライトスタンドレビュー】Nissinの本気爆発! スーパーライトスタンド LS-50C

ストロボメーカーNissinが本気で作ったライトスタンドLS-50Cをレビューします。メーカー発表の最大荷重は1.5kgですが、バランス用のウエイトバッグを含めて1.5kg以上載せても、特に問題なさそうでした。そこそこ丈夫に出来ているなという感想です。立てた時の最低高が48.5cm、最大高は2mと大抵の撮影では必要十分な高さ範囲をカバーしています。