雲台

クランプ

RRSレバークランプ操作の正しいお作法

ReallyRightStuffのレバークランプのレバーをカメラマン側(ボディ側)で操作している。という方は結構いらっしゃると思うのですが、被写体側(レンズ側)で操作するのが正しいお作法です。 もちろん操作なんて、各カメラマン...
Arca-Swiss

アルカスイス雲台 検証まとめ

過去に行ったアルカスイス雲台の検証の数々をまとめたいと思います。 ブレの強さ 検証機材は「Z1+」「P0 Hybrid」「d4 GP」「C1 CUBE GP」の4機種です。 使用三脚はReally Right St...
ジンバル雲台

ジンバル雲台マニアックス

ジンバル雲台とは ジンバル雲台は、主に望遠レンズを軽快に操作するために特化した雲台です。 ジンバル雲台(Gimbal Head)は、1つの軸を中心として機材を回転させる雲台です。観光地や高層ビルに設置されている大きな望遠鏡が子どもで...
Really Right Stuff

ジンバル雲台の最高峰、Really Right Stuff FG-02

今回はReally Right StuffのFG-02のレビューです。 基本性能・外観 重量は1824g。PG-02でもちょっと重いと思っていましたが、さらに200g重いのはネックですね。 パノ・ジンバル雲台ですか...
カメラアクセサリー

アルカスイス・マニアックス

久しぶりにアルカスイスの事をマニアックに書いてみたいと思います。まずアルカスイスとは何か?については先日記事を書きましたので、そちらをご覧ください。 イチから始めるアルカスイス 〜ARCA-SWISSとは〜 話が少し逸れてしまい...
Really Right Stuff

一から始めるマルチロウパノラマ撮影教室

何度か書いてきたパノラマ撮影ですが、いよいよ「マルチロウパノラマ」について書きたいと思います。これが全てではなく、初歩の初歩、つまり基本となりますので、しっかり身につけてください。
Really Right Stuff

2018年の新製品!Really Right Stuff BPC-16 レビュー

今年ReallyRightStuffから発売されたばかりのBPC-16のレビューを書きたいと思います。人気が高いからか、はたまた売れないからなのか、いまだに直販でもPre-Orderのままです。非常に魅力的なフォルムの製品ですが、いざ手にしてみると中途半端感は否めません。ボールサイズの小ささによる剛性不足、固定力不足が原因で、すこし重い機材だと安心して任せらないというのが本音です。ただシステムとしては非常に良くできていますので、軽量な機材に限って使用するなら便利なアイテムとなるでしょう。
Really Right Stuff

もうザハトラーには戻れない?Really Right Stuff FH-350

FH-350は、0.7〜4.5kgの小型のビデオカメラに適したビデオ雲台です。FH-350は、重量定格内で無限の調整が可能なカウンターバランスで設計されており、180度まで安定した操作が可能です。
Arca-Swiss

【必読】アルカスイスZ1(Z1+)のクランプ交換について

アルカスイスZ1及びZ1+の純正クランプを、他社クランプと比較すると、正直少し使いにくいです。しかし交換するということは故障するリスクがあります!今回はそういうお話です。
KIRK

KIRKのG-1のパンベースを色々試してしてみた

KIRKのG-1のパンベースとRRSのFG-02のパンベースを交換してみることにしました。その理由は2つ。1つ目はKIRKのパンベースの方がロック力に優れていること。2つ目が微妙なフリクションコントロールが得意なことです。