アルカスイス互換

アルカスイス互換アクセサリー

PeakDesign キャプチャーをF-stopにアルカスイス互換で使うために考えたこと

私はアルカスイス互換であれば何でも良いという「互換信者」ではありません。例えば汎用プレートをボディに付けるのは、あまり好ましく思っていません。なぜならボディ専用に設計されていないため、ボディとプレートの一体感がありません。ボディ専用のLプレ...
自由雲台

クランプが緩む?RRS のBPC-16を使っている方は要チェック!

先日京都で撮影している時にRRSのミニ三脚を使っていて、ちょっとした違和感を感じました。きちんと固定したはずなのに左右にグラグラとガタつくような感じです。でも気のせいかな?と思い普通に撮影し、バッグに片付けました。クランプのネジが緩んでいた...
自由雲台

ついにベルボンがアルカスイス互換雲台を発売!Velbon QHD-G7AS レビュー

ついにベルボンがアルカスイス互換雲台を発売!令和元年に突入して間もない5月24日、ついにベルボンから本格的なアルカスイス互換雲台が販売されました。頑なに自社クイックシューにこだわり続け、かつての携帯電話よろしくガラパゴス化していた日本三脚メ...
プレート

【プレートレビュー】遂にベルボンからアルカスイス互換Lブラケットが発売!ニコンZ専用 BR-ASZ7 (縦位置ブラケット)

令和に改元後、初の記事投稿です。今日はそんな「初」にふさわしい製品をご紹介したいと思います。Velbon ニコンZ専用 BR-ASZ7ついに日本メーカー「Velbon」からアルカスイス互換の機種専用Lブラケットが発売されました。それもニコン...
プレート

Nikon Zシリーズ、現時点での最強アルカスタイル

質問者購入したZ7のLプレートがFTZと干渉してしまいます。また大三元クラスのレンズになると、ボディで三脚に固定するとマウントに負荷が掛かり過ぎるのではないか?と不安になってしまいます。やはりFTZで固定した方が良いのでしょうか?私はZ7で...
自由雲台

【雲台レビュー】Really Right Stuff BH-40

BH-40は一世代前のモデルを数年前にレビューしているので、どうしようかな?と思っていたのですが、結構良い感じでリニューアルされているので再レビューです。まず大きく変わった点が90度俯瞰のための切り込みが2カ所あったのが1カ所に変更されまし...
撮影方法

マルチロウパノラマ撮影

さて何度か書いてきたパノラマ撮影ですが、いよいよ「マルチロウパノラマ」について書きたいと思います。これが全てではなく、初歩の初歩、つまり基本となりますので、しっかり身につけてください。パノラマ撮影というと横長や縦長の物を想像されると思います...
ギア雲台

超おすすめ!自由雲台+ギア雲台のハイブリッド ARCA-SWISS P0 Hybrid

すでに購入から1年半経ちましたが、未だに新鮮さを失わないアルカスイス P0 Hybrid。しかし私が思った以上にユーザーが増えていないと言うのが現状です。今回はこの素晴らしい製品をもっと普及させるべく魅力を発信したいと思います。アルカスイス...
プレート

L型プレートを使うべきの7つの理由と、選び方

フォトグラファーの間では一般的になりつつあるアルカスイス互換製品。そしてそのカテゴリーの中でも非常に人気が高いのが「L型プレート」です。呼称はLプレート・Lブラケット・L型クイックリリースプレートなど様々ありますが、当ブログではアルカスイス...
寄稿

凄腕フォトグラファーコラボ企画第二弾!ファインアートノセカイ「The Wall」Naoki Fujihara

はじめに皆様、初めまして。この度初めて寄稿させていただきます、Naoki Fujihara(@Naoki_Fujihara)です。自身は、建築を主な被写体としたファインアートを作品の主体としています。まだ写真の枚数は少ないのですが、Inst...