微調整が気持ちいい!Gitzo GS3311GS センターポール

ブツ撮りをしていて、無くてはならないアクセサリーがセンターポールです。特にジッツオの2・3・4型用ギア付きセンターポールは比較的に軽く、とても操作性が良いので気に入ってます。

GS3311GS

現行品はGS3313GSですが、私が使っているのは一世代前の「GS3311GS」です。基本仕様はほぼ変わっていません。長さは約47cm、重さは約1100g。

GS3311GS_1

センターポールの脱着は解除レバー上の溝から入れる必要があります。しかしここにセットすると、解除レバーとギアの昇降レバーが干渉するので、脚を開脚して回して移動する必要があります。

GS3311GS_8

取り外しの際、昇降レバーを上のように内側に収納する必要があるのですが、これが結構固いのが難点です。また取り外し自体もギリギリで作ってあるので慣れるまで苦戦するかもしれません。

GS3311GS_5

下側のアッパーディスクは正直需要は少ないのではないかな?と思います。底には3/8雌ネジが空いています。上のアッパーディスクも相当大きいので、直径6cmのGS2320Dに交換しました。ジッツオはあらゆるパーツを部品販売していますから、自分好みにカスタムできるのが嬉しいですね。

GS3311GS_4

ちなみに各アッパーディスクの直径は以下の通りです。
GS3320D:7.5cm / GS2320D:6cm / GS1320D:5cm

GS3311GS-7

Gitzoのギア付きセンターポールの良い所は何と言ってもロックしなくても機材が下がって来ないところです。1日何百カットも撮影しなくてはならないブツ撮りの場合は、いちいちロックしてられません。そんな時に機材のカックンに気をとられる事無く、素早く上下の構図変更ができる、この製品はとても便利です。

特にブツ撮りメインのフォトグラファーには是非お勧めしたい製品です。

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haku
こんにちは三脚フォトグラファー「ハク」です。 当ブログのキャッチフレーズは「探していた三脚と雲台の情報がきっと見つかる!三脚雲台沼ブログ」です。 当ブログを読めば大抵の三脚雲台の悩みは解決できるようになるはずです。 どうぞよろしくお願いいたします!

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