カッティングステッカーの綺麗な貼り方

カッティングステッカーの綺麗な貼り方をご紹介したいと思います。

※画像はともさんより

まずは今回私が製作していただいたステッカーは、屋外耐候性のカッティングシートを使用しております。耐熱性がある屋外用なので雨風の中で使用する事を考慮して作られた物です。通常使用下での耐候年数は5年です。

①まず貼る所の掃除をしましょう。細かいゴミなどがあると、貼った後に表面がデコボコになってしまいます。クリーナー等を使う場合は、油分が残らない物を選んで下さい。油分があるとステッカーがなかなか貼付きません。特にガラス面への貼付けはこの傾向が強いので、注意が必要です。私はプラスチックセーフのパーツクリーナーで脱脂、清掃を行いました。

②次にカッティングステッカーを透明フィルムの上からカード(キャッシュカードなど固めのカード)で擦ります。こうすることによって、下紙からの剥がれをスムーズにします。これをしないとカッティングステッカーだけが下紙に残ってしまい、透明フィルムだけ剥がれてしまう可能性があります。スムーズに作業を行うため是非この工程は省かないで下さい。特に小さい文字は剥がれやすいので注意が必要です。

③次にカッティングステッカーを下紙から剥がします。全体を裏返しにし、下紙を透明フィルムに軽く押し付けるようにして、必ずゆっくりと剥がします。もしここでうまく剥がれない場合は、下紙を元に戻して②の工程をもう一度行って下さい。

④いよいよ貼ります。ゆっくりと気泡が入らないように押さえながらやってください。

⑤貼付けたら、再度透明フィルムの上からカードで擦り、カッティングステッカーを圧着します。 うっかりエアーが入ってしまった場合でも、焦って剥がしたら、強く擦り過ぎないでください。

⑥擦り終わったら、透明フィルムを剥がします。必ずゆっくり剥がしてください。水気や油気などがあり、カッティングステッカーがちゃんと貼付いていないと、透明フィルムと一緒にカッティングステッカーがくっ付いて来てしまいます。もしそうなってしまったら、ゆっくり元に戻して再度透明フィルムの上からカードで擦ります。それでも貼付かない場合は、少しの間放置してみて下さい。特に小さい文字は剥がれやすいので注意が必要です。

⑦無事透明フィルムを剥がせたら、気泡がないかチェックします。もし気泡があった場合は、カッターの刃先で小さな穴をあけ、そこからエアーを逃します。

これにて作業終了です!

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