2018-05

Really Right Stuff

Really Right Stuff いよいよリニューアルか?

いよいよReallyRightStuffの三脚がリニューアルが行われそうです。現段階で入ってきている噂をまとめてみました。 型番はMK2? 2018年4月22日、突然RRSの直販に「TQC-14-Mk2」が販売され、4日後の26...
カメラアクセサリー

アルカスイス・マニアックス

久しぶりにアルカスイスの事をマニアックに書いてみたいと思います。まずアルカスイスとは何か?については先日記事を書きましたので、そちらをご覧ください。 イチから始めるアルカスイス 〜ARCA-SWISSとは〜 話が少し逸れてしまい...
三脚

三脚ポトレ(三脚ポートレート)のためのレンズ選び

三脚の美しさや格好良さを伝えるためには、文章では限界があります。まるで三脚を異性のように愛し、その美しさ・格好良さを表現する手法が「三脚ポトレ(三脚ポートレート)」です。そして私はそのためだけにレンズを買っていると言っても過言ではありません。
三脚

後悔しない三脚の選び方

夕景・夜景・望遠撮影・マクロ撮影・スローシャッター・バルブ撮影・多重露光。これらの作品の完成度は、三脚の性能によって大きく影響します。こういった三脚がないと撮影が難しい被写体は、たとえ三脚を使っても撮影は難しいものです。三脚を使ったら直ちに完璧な写真が撮れるほど甘くありません。真剣に取り組むなら体力の許す限り、重くしっかりした三脚を選びましょう。
Really Right Stuff

一から始めるマルチロウパノラマ撮影教室

何度か書いてきたパノラマ撮影ですが、いよいよ「マルチロウパノラマ」について書きたいと思います。これが全てではなく、初歩の初歩、つまり基本となりますので、しっかり身につけてください。
パノラマ撮影

ノーパララックスポイント(No Parallax Point)を知り、正確なパノラマを撮ろう

最近は画像編集ソフトが優秀になっていますので、パノラマ写真も簡単に撮れるようになりました。さらにほんの一手間かけるだけで、見違えるように作品のクオリティが上がりますので、ぜひ知らなかった方は次から実践してみてください。
Really Right Stuff

これはお勧め!RRS FIXED APEX CONVERSION KIT

こと三脚においては、シンプルであるほど剛性に優れ、ブレに強いとされています。そのためセンターポールを排除し、三脚と雲台のみのGitzoのシステマティックのような構成を推奨されることが多い訳です。
Gitzo

Gitzoの開脚調整ネジを色々追求したらこうなりました

Gitzoの三脚を使っていると、ある日突然起こるトラブルがあります。それは開脚ネジが緩んで使い物にならなくなるというものです。私の時ちょっと緩いかな?と思った数分後にはもうゆるゆるになっていて、その日の三脚での撮影は断念せざるを得ないレベルまで緩んでしまいました。
ライティング

Nissinの本気爆発! スーパーライトスタンド LS-50C レビュー

ストロボメーカーNissinが本気で作ったライトスタンドLS-50Cをレビューします。メーカー発表の最大荷重は1.5kgですが、バランス用のウエイトバッグを含めて1.5kg以上載せても、特に問題なさそうでした。そこそこ丈夫に出来ているなという感想です。立てた時の最低高が48.5cm、最大高は2mと大抵の撮影では必要十分な高さ範囲をカバーしています。
Really Right Stuff

2018年の新製品!Really Right Stuff BPC-16 レビュー

今年ReallyRightStuffから発売されたばかりのBPC-16のレビューを書きたいと思います。人気が高いからか、はたまた売れないからなのか、いまだに直販でもPre-Orderのままです。非常に魅力的なフォルムの製品ですが、いざ手にしてみると中途半端感は否めません。ボールサイズの小ささによる剛性不足、固定力不足が原因で、すこし重い機材だと安心して任せらないというのが本音です。ただシステムとしては非常に良くできていますので、軽量な機材に限って使用するなら便利なアイテムとなるでしょう。