RRSレバークランプ操作の正しいお作法

ReallyRightStuffのレバークランプのレバーをカメラマン側(ボディ側)で操作している。という方は結構いらっしゃると思うのですが、被写体側(レンズ側)で操作するのが正しいお作法です。

ReallyRightStuff-clamp

もちろん操作なんて、各カメラマンが使いやすい方法で構いません。ただ、少なくともメーカー側はこの方向で操作する事を前提に作っているようです。

例えば水準器。

ReallyRightStuff-clamp1

このように水準器を確認しようと思うと、カメラよりも手前に無いと見づらいですね。

またLブラケットもセンターマークと水準器が確認しやすいように、このような彫り込みがされています。そのため斜め上からでも水準器が見やすくなっています。

また雲台の操作ノブやレバー等と間違えて解除してしまう可能性があります。しかし向こう側にある事で事故の可能性が低くなります。服の袖に引っ掛けて外れてしまう事もないでしょう。

手前から向こうへ押し込む力と、手前に引っ張る力は、同じレバーの固さであっても、まったく異なります。右手でボディをしっかり持ちながら左手でレバーを操作するという設計ですので、慣れればきっと操作性も良いと感じてもらえると思います。

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haku
こんにちは三脚フォトグラファー「ハク」です。 当ブログのキャッチフレーズは「探していた三脚と雲台の情報がきっと見つかる!三脚雲台沼ブログ」です。 当ブログを読めば大抵の三脚雲台の悩みは解決できるようになるはずです。 どうぞよろしくお願いいたします!

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