角形フィルター用のケースを買いました

タイトルのまんまです。「もうフィルターケースを買うのをやめようかな?」とTwitterで呟いたところ、意外と「割れた」という意見が多く、小心者の私は吐いたつばをすぐに飲み込んで買うことにしました。

ケースの選択肢

といっても150mmのフィルターケースってそんなに選択肢がありません。KANIとNiSi以外から出ているのでしょうか?ちょっと調べたのですが出てきませんでした。

KANI

KANI-case

ホルダーも一緒に収納できるハードケースと、4枚収納できるソフトケースです。ハードケースの方は実際に使われている方から写真を送って頂きました。

※画像はカッパクンさんから提供

あまりにも大きいので選択肢から外しました。ケースというよりもフィルター用バッグですね。車に積んで、現地から単体で持って行くという用途なら一番良いかもしれません。ソフトケースの方は4枚入るというだけで、フィルターに付属していたケースでも良いかな?という感じで食指が動きません。

NiSiという選択肢

私はNiSiのフィルターを使ったことがないので、同じ150mmでも厚みなどがちょっと違ったりして、入らなかったりゆるゆるかもしれない思い、検討候補に入れてませんでした。でもTwitterで「NiSiのホルダーを使ってみたら?」「入ると思うよ」というアドバイスをいただき、調べてみたら本当に使えるようです。Twitterの人たち凄すぎます。

Nisi-case

革の質感が良さそうです。NiSiのロゴも控えめで好感がもてます。価格は安いとは言えませんが、ギリギリ適正価格の範囲内だと思います。

という訳でNiSiのハードケースを買いました

Nisi-case

KANIと一緒で4枚収納だと勝手に勘違いしていたのですが、なんと6枚収納できます。PLもいつか追加したいと思っていたので、これは嬉しいですね。150mm×170mmのフィルターも収納可能なため、20mm嵩増しするための部品も同梱されています。

厚みはKANIフィルター購入時に付属していたソフトケースの3つ分より少し薄いです。

Nisi-case

要は半分以下の厚みで収納できる訳ですね。これも嬉しいです。

Nisi-case

フタの開閉は磁石ボタン式です。フタがもう少し開いてくれれば良かったなと思います。

まとめ

ハードケースですから直接ぶつかったり、当たったりという衝撃には強そうです。ただ横に振ると少し内部でカタカタと揺れるので、落下などの衝撃にはソフトケースの方が強いかもしれません。重さは327gとそこそこありますが、6枚収納と考えると1枚辺りの重さはKANIのソフトケースよりも軽いと言えます。そして4枚くらいは最低限フィルターは欲しくなると思いますし、さらにPLフィルターなどを将来導入する場合、4枚収納タイプだとケースごと追加する必要があります。ですので6枚収納できるというのは、とても大きなメリットだと思いました。

防湿庫の手前の溝にピッタリ一致してくれたので、管理も楽そうです。これはラッキーでした。

実際に持ち歩いてみると評価が変わってくるかもしれませんが、ファーストインプレッションとしては満足度が高い製品でした。参考になりましたら幸いです。ではではー

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haku
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