私が愛用しているカメラボディ・センサー・レンズのメンテナンス用品

私はどうも凝り性のようで、撮影の方にもっと凝っていれば腕も上がったろうに、機材やら工具やら横道に逸れてしまったため、こんなブログになっております。

さてそんな訳で「カメラ清掃」も凝りに凝った経験があります。その結果、現在愛用している道具をご紹介したいと思います。

  1. Oasser 電動エアコンプレッサー
  2. HAKUBA センサー クリア ルーペ
  3. CURA LENS CLEANER
  4. HCL ハンドラップ 35475 / (中身)健栄製薬 無水エタノール
  5. BERGEON ブロアー 5733
  6. レンズクロス
  7. HAKUBA レンズペン3
  8. PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 39357
  9. HAKUBA レンズペン センサークリア3
  10. 割り箸
  11. シルボン紙

それではひとつずつ見ていきましょう。

Oasser 電動エアコンプレッサー

自転車用の自動空気入れです。普段は電動ブロアーとして商品(被写体)に被った埃を吹き飛ばすために使っています。手動のブロアーよりも何倍も強いので、清掃ではボディやレンズに着いた埃を吹き飛ばすために使っています。大抵の埃はこれで綺麗になります。もちろん怖いのでセンサーには使っていません。欠点は大きく重いことと、充電が切れると使えないこと。それと動作音がうるさいことですね。夜中にはちょっと使えないレベルです。値段は6599円とそこそこしますので、私のように他に使い道がある人以外にはオススメしません。

HAKUBA センサー クリア ルーペ

HAKUBA センサー クリア ルーペ。センサークリーニングを自分で行うという方には超オススメです。上の画像は実際にルーペで覗いた時の見え方です。ライトも内臓されていますので、暗い室内でも極小のゴミまで見つける事ができます。

CURA LENS CLEANER

慣れるまで拭きムラが残りますが、塗布量が分かってくると綺麗に仕上げられるようになります。ブロアーで取れなくて、レンズペンでも落ちなかった汚れに使っています。アルコールフリーなのでレンズやフィルターに優しいクリーナーです。アルコール系クリーナーと比較すると、落としきれない苦手な汚れもありますが、総合的に見てオススメです。

HCL ハンドラップ 35475 / (中身)健栄製薬 無水エタノール

国が制定した規格に合格したエチルアルコールには、アルコールの濃度により、次の3種類があります。 無水エタノール(99v/v%)エタノール(95v/v%)消毒用エタノール(約80v/v%)。
機材の清掃に使えるのは無水エタノールです。なぜ使えるかというと、その名の通り、水分をほぼ含んでいないから。非常に洗浄力が高く、すぐに蒸発するので、水拭きができない部分などの掃除に適しています。間違って普通のエタノールや消毒用エタノールを使わないようにしましょう。
CURA LENS CLEANERよりも洗浄力が強いので、なかなか取れないレンズの汚れや、絶対に水を使えないセンサー清掃に使っています。

BERGEON ブロアー 5733

ゴムが固くてちょっと疲れるのが玉に瑕ですが、風圧は文句なしです。レンズやフィルターの埃飛ばしに、またセンサークリーニング用に一つ持っておくと便利です。

レンズクロス

レンズクロスに関しては特にコレというずば抜けた製品はありません。ただ直接レンズを拭くものですから、100円ショップのクロスは使わないようにしています。角形フィルターを使っている方なら、30cmくらいの大きめのクロスを選ぶと拭きやすいです。また角形フィルターは素手で掴むと指紋で汚れてしまうので、トレシーグローブがあるとすごく便利です。

HAKUBA レンズペン3

レンズペンに関しては今更説明は必要ないと思います。外出先でのレンズケアに必携です。ちょっとした汚れや指紋程度なら、あっという間に綺麗になります。反対側に付いているハケも、埃を振り払う際に便利です。

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 39357

通称「ペンタ棒」。粘着質の柔らかいゴムのような頭がついた棒で、センサーに付いたゴミを付着させるという非常にシンプルな清掃用品です。取ったゴミはキットに付属している、更に粘着力の強いシートに引っ付ければ、ペンタ棒は元どおり綺麗になります。粘着力が強い最初の頃はネバっとした粘着物質がセンサーに付いてしまって本末転倒ということがありました。あまり力を入れすぎず、そっと扱うことがうまく清掃するコツです。ブロアーでは取りきれなかったセンサーのゴミ取りにオススメです。

HAKUBA レンズペン センサークリア3

本来はセンサークリーニング用のレンズペンですが、私はファインダー用に使っています。角度をつけることができるので、狭いファインダーの清掃に使いやすいです。

割り箸・シルボン紙

割り箸は先っぽが平たいものを先端にして使っています。センサー清掃の主役ですので、なるべく品質の良い割り箸を選んで下さい。
大切なのは2本用意すること。2本ともシルボン紙を巻き、片方でエタノールで清掃し、エタノールが乾く前に、素早くもう片方で拭き取る事で、エタノールの拭きムラが無くなります。私の経験上、この方法がもっともキレイに清掃できます。写真に写っているシルボン紙は少しゴワゴワしていて使いにくかったので、レンズやセンサー清掃には使っていません。シルボン紙もたくさん試してみましたが、総合的にニコンのシルボン紙が一番満足度が高いです。

まとめ

色々紹介しましたが万人に勧められるのはレンズペンですね。センサークリーニングをするという方にはセンサールーペとペンタ棒は便利です。角形フィルターを使っている方にはトレシーグローブは絶対にオススメです。

そろそろ清掃しようかな?という方はぜひ使ってみてください!
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haku
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