三脚

センターポール

微調整が気持ちいい!Gitzo GS3311GS センターポール

ブツ撮りをしていて、無くてはならないアクセサリーがセンターポールです。特にジッツオの2・3・4型用ギア付きセンターポールは比較的に軽く、とても操作性が良いので気に入ってます。 現行品はGS3313GSですが、私が使っているのは...
Really Right Stuff

Really Right Stuff TA-3-FRC とコピー商品、どちらが良いの?

Really Right Stuff TA-3-FRC とGemtuneの TFC 三脚用スパイクステンレス製石突のレビュー&比較をしたいと思います。まずこの製品は岩場など苔や水で滑りやすい場所で三脚を使う際に、がっちりホールドして安定させ...
Really Right Stuff

Really Right Stuff いよいよリニューアルか?

いよいよReallyRightStuffの三脚がリニューアルが行われそうです。現段階で入ってきている噂をまとめてみました。 型番はMK2? 2018年4月22日、突然RRSの直販に「TQC-14-Mk2」が販売され、4日後の26...
三脚

三脚ポトレ(三脚ポートレート)のためのレンズ選び

三脚の美しさや格好良さを伝えるためには、文章では限界があります。まるで三脚を異性のように愛し、その美しさ・格好良さを表現する手法が「三脚ポトレ(三脚ポートレート)」です。そして私はそのためだけにレンズを買っていると言っても過言ではありません。
三脚

後悔しない三脚の選び方

夕景・夜景・望遠撮影・マクロ撮影・スローシャッター・バルブ撮影・多重露光。これらの作品の完成度は、三脚の性能によって大きく影響します。こういった三脚がないと撮影が難しい被写体は、たとえ三脚を使っても撮影は難しいものです。三脚を使ったら直ちに完璧な写真が撮れるほど甘くありません。真剣に取り組むなら体力の許す限り、重くしっかりした三脚を選びましょう。
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これはお勧め!RRS FIXED APEX CONVERSION KIT

こと三脚においては、シンプルであるほど剛性に優れ、ブレに強いとされています。そのためセンターポールを排除し、三脚と雲台のみのGitzoのシステマティックのような構成を推奨されることが多い訳です。
Gitzo

Gitzoの開脚調整ネジを色々追求したらこうなりました

Gitzoの三脚を使っていると、ある日突然起こるトラブルがあります。それは開脚ネジが緩んで使い物にならなくなるというものです。私の時ちょっと緩いかな?と思った数分後にはもうゆるゆるになっていて、その日の三脚での撮影は断念せざるを得ないレベルまで緩んでしまいました。
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2018年の新製品!Really Right Stuff BPC-16 レビュー

今年ReallyRightStuffから発売されたばかりのBPC-16のレビューを書きたいと思います。人気が高いからか、はたまた売れないからなのか、いまだに直販でもPre-Orderのままです。非常に魅力的なフォルムの製品ですが、いざ手にしてみると中途半端感は否めません。ボールサイズの小ささによる剛性不足、固定力不足が原因で、すこし重い機材だと安心して任せらないというのが本音です。ただシステムとしては非常に良くできていますので、軽量な機材に限って使用するなら便利なアイテムとなるでしょう。
Gitzo

現行Gitzo4型にRRSのQDストラップセットは装着できるか?

Gitzo GT4533LSにRRSのQDストラップセットは装着できますか?メールでこのような質問が届いたので検証してみたいと思います。ですがGT4533LSは持っていませんので、代わりにGitzo GT4553Sで検証します。
Really Right Stuff

思った以上に魅力的?RRSユニバーサルレベリングベース TA-U

三脚で正確に水平を合わせなくても、レベリングベースを導入すれば簡単に水平を合わせられます。機能としてはReally Right StuffのTA-2-LBとほとんど一緒ですが、TA-2-LBが三脚組み込み式に対して、こちらは三脚ネジで取り付けるタイプで一般的な三脚で使用可能です。
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