自由雲台

自由雲台

Really Right Stuff BH-55 自由雲台の底のネジ穴

今朝、ほとんどの人に刺さらない記事を書いたばかりですが、もうひとつ連続でいきたいと思います。 Really Right Stuffの底、ベース部分にあるネジ穴のお話です。 中央は一般的に太ネジと呼ばれている規格のネジ穴で...
自由雲台

Really Right Stuff(RRS)自由雲台まとめ

今回は「はてなブログ」お引越しついでに、Really Right Stuffの自由雲台をまとめてみたいと思います。なおBH-25とBH-30は旧ロゴですが大きく仕様変更はしていません。 ボールヘッドのラインナップ Reall...
自由雲台

Acratech アクラテック NOMAD アルカスイス互換ボール雲台

今回もはてなブログからのお引越し記事でリライトです。まずはスペックから。 スペック 耐荷重 25ポンド(11.4 kg) ボール直径 1.5 インチ(38 mm) クイックリリースクランプ長さ 2....
自由雲台

Really Right Stuff BH-55 レビュー

BH-55はReally Right Stuff(RRS)社の自由雲台の中でもっとも大型の自由雲台です。
自由雲台

クランプが緩む?RRS のBPC-16を使っている方は要チェック!

先日京都で撮影している時にRRSのミニ三脚を使っていて、ちょっとした違和感を感じました。 きちんと固定したはずなのに左右にグラグラとガタつくような感じです。でも気のせいかな?と思い普通に撮影し、バッグに片付けました。 クラン...
自由雲台

ついにベルボンがアルカスイス互換雲台を発売!Velbon QHD-G7AS レビュー

ついにベルボンがアルカスイス互換雲台を発売! 令和元年に突入して間もない5月24日、ついにベルボンから本格的なアルカスイス互換雲台が販売されました。頑なに自社クイックシューにこだわり続け、かつての携帯電話よろしくガラパゴス化していた日本三...
ギア雲台

色々あるアルカスイス雲台。あなたにピッタリの一台はコレだ!

どんな雲台が必要なのか? あなたは雲台に何を求めていますか?大きさや軽さ?それとも固定力?何よりも操作性だ!っていう方もいるでしょう。アルカスイス雲台には様々な種類があります。今回は各雲台がどんな特徴があり、どんな撮影シーンに向いているの...
自由雲台

Really Right Stuff BH-40

BH-40は一世代前のモデルを数年前にレビューしているので、どうしようかな?と思っていたのですが、結構良い感じでリニューアルされているので再レビューです。 まず大きく変わった点が90度俯瞰のための切り込みが2カ所あったのが1カ...
自由雲台

Really Right Stuff Anvil-30 Ballhead

愛用してきたGitzoのSafari2型トラベラーを、ついに引退させる時がきました。引退の一番の理由は脚のロックナットの空転です。使えないことはありませんが、ストレスを抱えながらの撮影の日々でした。 代替機種は、Gitzoの現...
自由雲台

2018年の新製品!Really Right Stuff BPC-16 レビュー

今年ReallyRightStuffから発売されたばかりのBPC-16のレビューを書きたいと思います。人気が高いからか、はたまた売れないからなのか、いまだに直販でもPre-Orderのままです。非常に魅力的なフォルムの製品ですが、いざ手にしてみると中途半端感は否めません。ボールサイズの小ささによる剛性不足、固定力不足が原因で、すこし重い機材だと安心して任せらないというのが本音です。ただシステムとしては非常に良くできていますので、軽量な機材に限って使用するなら便利なアイテムとなるでしょう。
タイトルとURLをコピーしました